組織・連盟

組織のために設計日本国内でホスティング

会費、決済データ、個人情報を扱う組織には、データの保管場所を真剣に考えるプラットフォームが必要です。

組織が本当に気にしていること

データはどこに保管されるのか

多くのSaaSは顧客データを海外で保管しています。社内のコンプライアンス審査を受ける組織にとっては、それだけで採用できません。

ベンダーリスク審査

理事会や委員会は、ホスティング、暗号化、アクセス管理について厳しい質問をします。曖昧な回答では審査を通りません。

複数クラブの集約

複数のクラブとシーズンの会計をスプレッドシートで集約するのは脆く、ミスが起きやすい作業です。

メンバーからの信頼

メンバーは個人情報と決済情報を預けます。それが国内に留まることを期待しています。

BuPayが組織のために用意していること

すべてのデータを日本国内に保管

メンバー情報、決済データ、レポート — すべてGoogle Cloudの東京リージョンに保管。日本国外には出ません。

保管時・通信時とも暗号化

ディスク上でも通信経路上でも、業界標準の暗号化を使用。バックアップも国内リージョン内に留まります。

複数クラブの集約レポート

1つの組織ダッシュボードで、すべてのクラブ、すべてのシーズンを集約。フィルタ、エクスポート、理事会との共有が可能です。

監査対応の財務エクスポート

請求書、課金、支払いのワンクリック・エクスポート。会計レビュー向けにフォーマット済み。

※ 認証機能は米国拠点の Clerk 社を利用しています。そのためサインイン用のメールアドレスとログイン認証情報は日本国外で処理されます。それ以外の組織・メンバーに関するデータ — 決済、プロフィール、財務記録 — はすべて日本国内に留まります。

理事会への提案をご検討中ですか

インフラとコンプライアンス体制について喜んでご説明します。