Stripe が必要な理由
決済処理、本人確認、銀行への入金は Stripe が担っています。メンバーの支払いを受け付けるには、団体に Stripe アカウントが必要です。
連携は Stripe 上で行う
セットアップの「入金の受け取り」(事業形態 → 準備 → お名前と連絡先 → 確認と同意)か、ダッシュボードの再開バナーから始めます。お名前と連絡先は個人事業主・任意団体のときだけです。本人確認と銀行情報の入力は Stripe の安全なページで行います。
ヒント: 入力する情報は銀行口座の名義と一致している必要があります。一致しないと Stripe の確認が通りません。任意団体は代表者が開設する
法人格のないクラブやチームは、代表者(監督・コーチ・会計担当など)が「個人事業主・任意団体」を選び、団体のために開設します。開業届は必要ありません。開設時には、利用規約(収納代行・代理受領の条項)への同意と、受け取るお金は団体のためのもので、個人が立て替えた費用の回収や個人間の精算には使わないことの確認が必要です。
事業の内容とホームページ
Stripe の審査のために、事業の内容を自分の言葉で入力します(20〜500文字)。ウェブサイトにはクラブのホームページの URL を使うので、セットアップではホームページを先に公開します。
ホームページを作る連携前でもメンバーは参加できる
Stripe の準備が終わる前でも、メンバーの参加と負担金の発行はできます。準備が整うまで、メンバーが支払おうとすると「準備中」と表示されます。準備が整うと、自動支払いを登録しているメンバーの未払いの負担金は自動で支払われます。
入金は Stripe のスケジュールで
確認が終わると、メンバーの支払いは連携先アカウントに送られ、Stripe の通常の入金スケジュールで銀行口座に入金されます。
受け取る金額
メンバーが負担する設定なら、負担金の全額が届きます。団体が負担する設定なら、システム利用料を差し引いた額が届きます。Stripe の決済手数料はシステム利用料に含まれます。
システム利用料の仕組み
よくある質問
連携状況はどこで確認できますか?
ダッシュボードのセットアップと、団体設定の「手数料」タブで確認できます。
いつ入金されますか?
アカウントの確認が終わると、Stripe の通常の入金スケジュールで銀行口座に入金されます。
法人格のないクラブでも連携できますか?
はい。代表者が「個人事業主・任意団体」として、団体のために開設します。開業届は必要ありません。
連携状況はどこで確認できますか?
ダッシュボードのセットアップと、団体設定の「手数料」タブで確認できます。
いつ入金されますか?
アカウントの確認が終わると、Stripe の通常の入金スケジュールで銀行口座に入金されます。
法人格のないクラブでも連携できますか?
はい。代表者が「個人事業主・任意団体」として、団体のために開設します。開業届は必要ありません。