お金の流れ

支払いは Stripe を通して、団体の銀行口座に入金されます。設定は団体ごとに1回です。

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  1. はじめての設定
  2. BuPay の全体像
  3. 試合と予定
  4. お金の流れ
  5. 役割と権限

団体での接続

  1. メンバーウェブかアプリで支払い
  2. Stripe決済を処理
  3. 団体の銀行口座入金(初期設定は毎月末日)
BuPay が銀行口座の情報を保管することはありません。本人確認と口座の確認は Stripe が行います。
  • 団体管理者が設定します

    団体設定の手数料にあるStripeを設定するから始めます。接続は団体につきひとつで、すべてのクラブとチームの支払いがここに集まります。

  • 事業形態を選びます

    個人事業主・任意団体、法人、非営利法人の3つです。形態ごとに必要な書類が違います。

    必要な書類を見る
  • 確認と同意のあと、Stripe で登録します

    受け取るお金が団体のためのもので、個人の立替の回収や精算には使わないことを確認します。本人確認と銀行口座は Stripe の画面で登録します。

  • Stripe の状況は未設定、確認中、有効で表示されます

    BuPay の審査の状況は、Stripe の状況とは別に表示されます。メンバーが支払えるのは、Stripe が支払いの受け付けを有効にし、BuPay の審査で承認されてからです。チームの作成や招待は先に進められます。

誰に何が見えるか

  • 団体管理者

    財務で請求書、会費、試合の負担金、入金履歴を確認できます。CSV と freee 形式でのエクスポート、領収書のダウンロードもできます。

  • クラブ管理者

    担当クラブの会費と入会金の一覧、チームごとの回収状況、返金申請を確認できます。入金履歴は見えません。

  • マネージャー

    担当チームの負担金タブで、請求と回収の状況を確認できます。入金履歴は見えません。

  • プレイヤー

    自分と家族の負担金と領収書だけが見えます。

メンバーの支払い方法

ウェブ

  1. チームページやメールのリンクから、支払う負担金を選びます。
  2. Stripe の決済画面で支払い方法を選びます。
  3. 支払いが終わると、領収書をダウンロードできます。

使える支払い方法

  • クレジットカード
  • 銀行振込

アプリ

  1. アプリで支払う負担金を選びます。
  2. お支払い方法から選んで、アプリの中で支払います。
  3. 銀行振込を選ぶと、ブラウザが開きます。

使える支払い方法

  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • 銀行振込
  • 自動支払い

    カードを保存すると、チームごとに自動で支払えます。試合の負担金、入会金、会費、保険料が対象です。備品代などのその他の項目は対象外です。

    ヒント: クラブの初期設定では、会費プランへの加入にカードの保存が必要です。
  • まとめて支払う

    複数の負担金を選んで、1回の支払いにまとめられます。会費プランとそのオプションは一緒に支払います。

  • 領収書

    メンバーは支払いごとの領収書と年間の明細を PDF でダウンロードできます。

  • 支払いリンク(アカウントなし)

    ゲストや体験の参加者には、試合から支払いリンクを作って送れます。アカウントなしで、カードで支払えます。

費用と返金

  • システム利用料の負担

    団体が負担するか、メンバーが上乗せで負担するかを団体ごとに選びます。最初の支払いのあとは変更できません。

    料金を見る
  • 返金

    メンバーは支払いから7日以内に返金を申請できます。クラブ管理者か団体管理者が承認すると返金されます。否認すると再申請はできません。システム利用料は返金されません。

※BuPayは保険料の集金のみを行います。保険への加入手続きは団体で行ってください。

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