団体での接続
- メンバーウェブかアプリで支払い
- Stripe決済を処理
- 団体の銀行口座入金(初期設定は毎月末日)
団体管理者が設定します
団体設定の手数料にあるStripeを設定するから始めます。接続は団体につきひとつで、すべてのクラブとチームの支払いがここに集まります。
確認と同意のあと、Stripe で登録します
受け取るお金が団体のためのもので、個人の立替の回収や精算には使わないことを確認します。本人確認と銀行口座は Stripe の画面で登録します。
Stripe の状況は未設定、確認中、有効で表示されます
BuPay の審査の状況は、Stripe の状況とは別に表示されます。メンバーが支払えるのは、Stripe が支払いの受け付けを有効にし、BuPay の審査で承認されてからです。チームの作成や招待は先に進められます。
誰に何が見えるか
団体管理者
財務で請求書、会費、試合の負担金、入金履歴を確認できます。CSV と freee 形式でのエクスポート、領収書のダウンロードもできます。
クラブ管理者
担当クラブの会費と入会金の一覧、チームごとの回収状況、返金申請を確認できます。入金履歴は見えません。
マネージャー
担当チームの負担金タブで、請求と回収の状況を確認できます。入金履歴は見えません。
プレイヤー
自分と家族の負担金と領収書だけが見えます。
メンバーの支払い方法
ウェブ
- チームページやメールのリンクから、支払う負担金を選びます。
- Stripe の決済画面で支払い方法を選びます。
- 支払いが終わると、領収書をダウンロードできます。
使える支払い方法
- クレジットカード
- 銀行振込
アプリ
- アプリで支払う負担金を選びます。
- お支払い方法から選んで、アプリの中で支払います。
- 銀行振込を選ぶと、ブラウザが開きます。
使える支払い方法
- クレジットカード
- Apple Pay
- Google Pay
- 銀行振込
自動支払い
カードを保存すると、チームごとに自動で支払えます。試合の負担金、入会金、会費、保険料が対象です。備品代などのその他の項目は対象外です。
ヒント: クラブの初期設定では、会費プランへの加入にカードの保存が必要です。まとめて支払う
複数の負担金を選んで、1回の支払いにまとめられます。会費プランとそのオプションは一緒に支払います。
領収書
メンバーは支払いごとの領収書と年間の明細を PDF でダウンロードできます。
支払いリンク(アカウントなし)
ゲストや体験の参加者には、試合から支払いリンクを作って送れます。アカウントなしで、カードで支払えます。
費用と返金
返金
メンバーは支払いから7日以内に返金を申請できます。クラブ管理者か団体管理者が承認すると返金されます。否認すると再申請はできません。システム利用料は返金されません。
※BuPayは保険料の集金のみを行います。保険への加入手続きは団体で行ってください。
