団体を作成して支払いを連携する

団体の作成と Stripe との連携は、どの形式でも同じ手順です。セットアップは「団体 → クラブとチーム → メンバー → ホームページ → 入金の受け取り」の順に進みます。ここでは個人競技で気をつける点だけをまとめます。画面ごとの手順はチーム競技のガイドをご覧ください。

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  1. 競技に陸上競技かゴルフを選ぶ

    団体作成ウィザードの競技のステップで選びます。画面の呼び方が「チーム、活動、メンバー」に変わり、予定に対戦相手のステップがなくなります。大会は活動の種類の1つとして残ります。一覧にない個人競技は「その他」を選び、個人の形式を指定します。

    ヒント: 競技は一度保存すると変更できません。
    団体セットアップの手順
  2. スポーツ保険と利用料の負担者を決める

    どちらも団体のステップで、Stripe との連携より前に決めます。スポーツ保険は初期設定ではオフです。保険料を集めるときは、保険会社名と掛金表(年齢区分ごとの保険料)を入力し、「保険への加入手続きと保険料の納付は団体が行い、BuPay は集金のみを行う」ことを確認してオンにします。システム利用料を団体とメンバーのどちらが負担するかもここで選びます。どちらも団体設定からあとで変更できます(利用料の負担者は最初の支払いまで)。

    スポーツ保険料の集金
  3. メンバーを招待してホームページを作る

    クラブとチームを作ったら、QR コードでメンバーを招待します(「あとで招待する」も選べます)。続けてクラブのホームページを無料で作成します。「私たちについて」を40文字以上入力して公開すると、その URL が Stripe の登録に使われます。すでにホームページがあれば、その URL を入力します。

    ホームページを作る
  4. Stripe と連携する

    入金の受け取りはセットアップの最後の手順で、「あとで設定する」で後回しにもできます。事業形態を選び(法人格のない団体は代表者が「個人事業主・任意団体」)、受け取るお金が団体のためのものであることを確認して、代表者の情報を入力します。続けて Stripe で本人確認と銀行口座を登録します。連携が終わるまで集金はできません。

    支払いの連携の手順
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