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ガイドのトップへ「入金の受け取り」を始める
「入金の受け取り」はセットアップの最後のフェーズです。ホームページのステップを終えるとそのまま進みます。後回しにした場合は、ダッシュボードのセットアップで「入金の受け取り」の「再開」を押します。
事業形態を選ぶ
個人事業主・任意団体、法人、非営利法人から、集金する主体に当てはまるものを選びます。
ヒント: 法人格のないチームの場合は、代表者(監督・コーチ・キャプテン・会計担当など)がチームを代表して「個人事業主・任意団体」を選んでください。開業届は不要です。準備するものを確認する
選んだ事業形態で必要になる3つのもの(本人確認書類、入金先の銀行口座など)が表示されます。手元に用意してから進みましょう。
お名前と連絡先を入力する
代表者の氏名とカナ、メールアドレス、電話番号、生年月日を入力します。氏名は入金先の銀行口座の名義と一致させてください。本人確認のために Stripe へ渡されます。
事業の情報を入力する
同じ画面の「事業の情報」で、ホームページと事業の内容を入力します。どちらも必須で、Stripe の審査に使われます。
- ホームページ:前のステップで作ったホームページの URL が自動で入ります。お持ちのサイトに変更することもできます
- 事業の内容:何を提供しているか、メンバーがどうやってクラブを知るか、誰からどのように集金するかを、2〜3文(20〜500文字)で書きます
ヒント: 法人・非営利法人を選んだ場合は、次の確認の画面で入力します。内容を確認する
「確認と同意」の画面で、事業形態、お名前と連絡先、ホームページ、事業の内容を確認します。
同意して Stripe へ進む
2つのチェックを入れて「Stripeへ進む」を押します。Stripe の安全なページで本人確認と銀行口座の登録を終えると、BuPay のダッシュボードに戻ります。
- 利用規約(収納代行および代理受領権限の条項を含む)への同意:メンバーの支払いを BuPay(および Stripe)が代わって受け取ります
- 団体のために受け取ることの確認:受け取るお金は団体または事業のための負担金です。法人格のない団体では、代表者が団体のために受け取ります。個人の立て替えの回収や個人間の精算には使いません
連携完了
ダッシュボードに回収額、次の入金、未回収、回収率と「対応が必要」が表示され、集金を始められます。Stripe が情報を確認している間は「確認中」と表示されます(操作は不要です)。
団体設定で確認する
ダッシュボードの「団体を管理」から団体設定を開きます。タブは「メンバー」「競技」「保険」「手数料」です。「手数料」タブには Stripe アカウントとシステム利用料の負担者が並び、支払いが始まると負担者は「変更不可」になります。
ヒント: 支払い後に負担者を変更したい場合はサポートにお問い合わせください。
よくある質問
なぜ Stripe へ移動する必要があるのですか?
Stripe は BuPay の決済プロバイダーです。本人確認と銀行口座の確認を安全に行い、団体が支払いを受け取って入金されるようにします。銀行口座の情報を BuPay が保管することはありません。
途中で中断した場合は?
入力内容は保存されます。ダッシュボードの「入金の受け取り」の「再開」から続きを進められます。
連携前にチームや試合を作れますか?
はい。チーム、試合、メンバーの管理は連携前でも使えます。メンバーは招待から参加できますが、連携が終わるまでは支払おうとすると「団体がまだお支払いの受け付けを準備中です」と表示されます。自動支払いを登録しているメンバーの未払いの負担金は、連携が完了すると自動で支払われます。
なぜ Stripe へ移動する必要があるのですか?
Stripe は BuPay の決済プロバイダーです。本人確認と銀行口座の確認を安全に行い、団体が支払いを受け取って入金されるようにします。銀行口座の情報を BuPay が保管することはありません。
途中で中断した場合は?
入力内容は保存されます。ダッシュボードの「入金の受け取り」の「再開」から続きを進められます。
連携前にチームや試合を作れますか?
はい。チーム、試合、メンバーの管理は連携前でも使えます。メンバーは招待から参加できますが、連携が終わるまでは支払おうとすると「団体がまだお支払いの受け付けを準備中です」と表示されます。自動支払いを登録しているメンバーの未払いの負担金は、連携が完了すると自動で支払われます。