試合を作成して負担金を送る

試合の作成はステップ形式のウィザードです。対戦相手を選び、日時と場所を入力すると試合が作成され、最後のステップでその試合の負担金を各メンバーに送れます。試合の負担金はあくまで会費の上乗せで、月会費・年会費で運営しているチームは会費を先に整えてから、必要な試合だけ負担金を作るのがおすすめです。リーグの集金方法が「会員プランのみ」の場合、最後のステップは負担金ではなく参加者の記録になります。メンバー以外の参加者には、ゲスト支払いリンクを共有できます。

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    チームから試合を作成する

    チームページの「試合」タブで「試合を作成」を押すと、作成ウィザードが開きます。チームのページから始めるので、チームを選ぶ手順は省略されます。

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    対戦相手を選ぶ

    同じリーグのチームから対戦相手を選びます。相手が BuPay 上にいない場合は、相手なしで作成することもできます。

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    日時と場所を入力する

    日付・時刻・場所を入力します。チーム設定の活動曜日と、直近の試合時刻が初期値として使われます。この時点で試合が作成されます。

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    最後のステップで負担金を設定する

    試合が作成されると、最後のステップ「負担金」に進みます。デフォルト試合料金が入った状態で全員が選択されているので、金額や対象を調整して「負担金を作成」を押します。「今はスキップ」で後から作成することもできます。リーグの集金方法が「会員プランのみ」のチームでは、このステップが「参加者」に変わり、お金は発生せず参加したメンバーだけを記録します。

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    メンバーの状態をその場で確認する

    メンバー一覧の名前の右には、会員プランとスポーツ保険の状態がアイコンで並びます。アイコンにカーソルを合わせると「スポーツ保険 · 2026年度 · A1区分」のように内訳が表示されるので、会費や保険が未対応のメンバーをこの画面のまま見つけられます。

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    支払い状況を確認する

    試合詳細では、メンバーごとの支払い状況が一覧で確認できます。ここにも会員プランと保険のアイコンが並び、支払いが完了すると自動で更新されます。あとから追加で請求したいときは「負担金を追加」から作成します。

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    ゲスト支払いリンクを作成する

    「ゲストリンク」を開き、1 人あたりの金額を確認して「支払いリンクを作成」を押します。チームメンバー以外でも支払えるリンクが作られます。

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    QR コードを共有する

    作成されるとリンクと QR コードが表示されます。リンクをコピーするか、QR を保存・コピーして共有すれば、助っ人や体験参加の方がアカウント登録なしで支払えます。支払ったゲストは、その試合の参加者として自動的に記録されます。

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    ダッシュボードで全体を把握する

    ダッシュボードには、今後の試合と組織全体の集金状況がまとまります。日々の確認はここから始めるのが便利です。

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