このトピックの記事
ガイドのトップへ団体設定の「保険」タブを開く
団体設定を開き、「保険」タブを選びます。団体作成のウィザードで決めた内容もここで確認、変更できます。一番上には、BuPay は保険料を集金して団体に渡すだけという注意と、「団体で行うこと」(補償は団体が保険会社へ保険料を納付した後に始まること、保険会社のパンフレットや重要事項説明書をメンバーに配布すること)が表示されます。
- 保険を有効にする:初期設定はオフです。有効な間は、メンバーがチームに参加した時点で今年度分の保険料が発行されます
- 保険会社・保険の名称(必須):メンバーに表示され、保険料の名目にも使われます。入力するまで保険料は発行されません
- 年度の開始月と更新の請求月:初期値は4月と3月で、更新月には翌年度分が自動で発行されます
- 保険料表:団体が加入する保険に合わせて、年齢区分ごとの保険料を入力します。0歳から120歳まで抜けなく並ぶように設定します
- 補償内容(任意):保険の内容がわかるページのリンクか、PDF などのファイル(10MBまで)を登録できます
- 集金のみの確認:保険を有効にして保存するときは、「保険への加入手続きと保険会社への保険料の納付は団体が行います。BuPayは保険料の集金のみを行います。」にチェックを入れます
案内文を書いて保存する
メンバーに表示する案内文を入力し、「変更を保存」を押します。設定を変えたときも同じボタンで保存します。保険会社、案内文、申込書は、チームページと招待ページの費用の確認にも表示されます。
今年度分を発行する
既存のメンバーには「今すぐ更新を実行」を押し、確認画面で「保険料を発行」を選びます。保険料が未発行のメンバー全員に保険料が発行され、生年月日が未登録のメンバーは結果に表示されます。
ヒント: 保険が有効なら、チームに参加したメンバーの今年度分はすでに発行されています。発行済みのメンバーに二重に発行されることはありません。保険料名簿を確認する
「保険料名簿」に、メンバーごとの生年月日、年度初日時点の年齢、区分、保険料、保険料の状況(支払済、未払い、未発行、免除(他団体加入)、免除、無効)が並びます。名簿は団体全体の一覧で、保険料はメンバー1人につき年度ごとに1件です。他の団体で保険料を納めているメンバーの「免除(他団体加入)」や、保険料の「免除」もここから記録できます。
名簿を出力する
「名簿CSV」で、チーム、氏名、フリガナ、生年月日、年齢、区分、保険料、保険料の状況の名簿を出力し、団体での申込みに使います。
チーム側の表示
チームの「メンバー」タブにも、メンバーごとに「スポーツ保険料 支払済」「未払い」「未発行」「免除」「無効」が年度と区分付きで表示されます。マネージャーは保険料が未払いのメンバーをすぐに確認できます。補償の有無は団体の加入手続きによります。
よくある質問
更新はいつ発行されますか?
更新月(初期値は3月)に、翌年度分の保険料が有効なメンバー全員に自動で発行されます。
保険会社への申込みは BuPay が行いますか?
いいえ。BuPay は保険料の集金と名簿の管理だけを行います。団体申込みは団体で行ってください。
クラブごとに保険の設定を変えられますか?
いいえ。保険は団体で1つの設定で、団体内のすべてのクラブとチームに使われます。設定できるのは団体管理者です。
更新はいつ発行されますか?
更新月(初期値は3月)に、翌年度分の保険料が有効なメンバー全員に自動で発行されます。
保険会社への申込みは BuPay が行いますか?
いいえ。BuPay は保険料の集金と名簿の管理だけを行います。団体申込みは団体で行ってください。
クラブごとに保険の設定を変えられますか?
いいえ。保険は団体で1つの設定で、団体内のすべてのクラブとチームに使われます。設定できるのは団体管理者です。