種類ごとの既定値と独自の種類

試合を作るときは種類を選びます。種類は「試合」(公式戦、練習試合、カップ戦、交流戦)と「試合以外」(練習、レッスン、大会、合宿、イベント)に分かれ、種類ごとに所要時間、集合、負担金、対象プラン、対戦相手の有無、出欠確認、体験可能の既定値と、カレンダーでの色をクラブで決められます。クラブ独自の種類も追加できます。

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  1. 作成方法と種類を開く

    チームの「試合を追加」から作成画面を開き、「一回のみ」か「くりかえす」を選びます。種類も同じページで選びます。

  2. 種類を選ぶ

    種類は「試合」と「試合以外」に分かれ、クラブで追加した種類(例:紅白戦)も並びます。対戦のある種類を選ぶと、次に対戦相手のステップが入ります。

  3. 既定値が入る

    種類を選ぶと、下に「紅白戦の初期値」のように所要時間、集合、負担金または対象プランが表示され、その値が入ります。

  4. 日時と集合を入れる

    「日時・会場」で開始、終了、集合を入力します。日付には翌日が入っています。集合は開始より前の時刻にします。

  5. 担当コーチを選ぶ

    「名前・担当」で、担当コーチを団体の管理者とチームのマネージャーから選びます。名前を含め、どれも任意です。

  6. 対象プランを選ぶ

    「対象・負担金」で対象プランをカードで選びます。カードには「標準」「全員共通」「オプション」の区分が表示されます。次の「参加者」で加入者から選んだメンバーは会費内になり、負担金はかかりません。

    対象プラン
  7. 参加者を確認する

    対象プランの加入者が一覧に並ぶので、参加するメンバーを選びます。選んだ人には「会費内」と表示されます。負担金を設定した場合は「次へ:負担金」で進みます。

  8. チーム初期設定を開く

    既定値はクラブの「チーム初期設定」タブの「試合の種類ごとの既定値」で管理します。各種類のアイコンはカレンダーの色で表示されます。

  9. 種類の既定値を編集する

    鉛筆のボタンで、色、所要時間、負担金、対戦相手、集合、対象プラン、出欠確認、体験可能を設定し、「完了」を押してから「設定を保存」で保存します。色は12色から選び、カレンダーの表示に使われます。

  10. 種類を追加する

    「種類を追加」で名前、アイコン、色、区分(試合/試合以外)を決め、同じ画面の「初期値」で所要時間、負担金、集合、出欠確認、体験可能、対象プランも設定します。区分を切り替えると初期値も入れ替わります。区分は作成後に変更できません。

    ヒント: 対戦相手のない競技の団体では、「試合以外」の種類だけを使えます。
  11. 追加した種類を確認する

    追加した種類(例:体験会)は、クラブの全チームで選べるようになります。

  12. 標準の種類を削除する

    使わない標準の種類は削除して「設定を保存」を押します。その種類で作った試合はそのまま残ります。

  13. 削除した種類を戻す

    「標準の種類を戻す」から戻して「設定を保存」を押します。

よくある質問

既定値を変えると、作成済みの試合も変わりますか?

変わりません。既定値は試合を作るときに入るだけで、作成済みの試合はそのままです。

既定値を変えると、作成済みの試合も変わりますか?

変わりません。既定値は試合を作るときに入るだけで、作成済みの試合はそのままです。

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