競技を選ぶ
団体作成ウィザードの競技のステップで、ダンス、ヨガ、水泳、体操、ボルダリング、ボクシング、キックボクシング、空手、柔道、剣道などから選びます。画面の呼び方が「クラス、レッスン(道場は稽古)、メンバー」に変わり、予定に対戦相手のステップがなくなります。一覧にない場合は「その他」を選び、クラスの形式を指定します。
ヒント: 競技は一度保存すると変更できません。団体セットアップの手順スポーツ保険と利用料の負担者を決める
どちらも団体のステップで、Stripe との連携より前に決めます。スポーツ保険は初期設定ではオフです。保険料を集めるときは、保険会社名と掛金表(年齢区分ごとの保険料)を入力し、「保険への加入手続きと保険料の納付は団体が行い、BuPay は集金のみを行う」ことを確認してオンにします。システム利用料を団体とメンバーのどちらが負担するかもここで選びます。どちらも団体設定からあとで変更できます(利用料の負担者は最初の支払いまで)。
スポーツ保険料の集金メンバーを招待してホームページを作る
クラブとチームを作ったら、QR コードでメンバーを招待します(「あとで招待する」も選べます)。続けてクラブのホームページを無料で作成します。「私たちについて」を40文字以上入力して公開すると、その URL が Stripe の登録に使われます。すでにホームページがあれば、その URL を入力します。
ホームページを作るStripe と連携する
入金の受け取りはセットアップの最後の手順で、「あとで設定する」で後回しにもできます。事業形態を選び(法人格のない団体は代表者が「個人事業主・任意団体」)、受け取るお金が団体のためのものであることを確認して、代表者の情報を入力します。続けて Stripe で本人確認と銀行口座を登録します。連携が終わるまで集金はできません。
支払いの連携の手順